2008-09-06(Sat)
インテリアでいこう!
インテリア関係について日々思うことを書いたブログ
2007-11-02(Fri)
光電センサー
■光電センサーとは
光電センサーは、赤外線や、可視光線などの『光』を、投光部から信号光として発射、検出物体によって反射する光を受光部で検出(反射型)または、しゃ光される光量の変化を受光部で検出(回帰反射型・透過型)し出力信号を得るものです。
※可視光線とは
可視光線は、その名の通り眼に見える光線です。
波長にしておよそ、400nm(ナノメーター=10オングストローム)〜800nmのものです。
※赤外線とは
眼には見えない不可視光線に分類され、波長にしておよそ、800nm〜400000nmの範囲になります。
2007-11-02(Fri)
日本でインテリアが発達した背景
日本でインテリアが発達した背景には戦後の住宅政策による欧米式住宅の増加によるところが大きい。その煽りを受けて、従来の日本建築は防災上の観点などもあって、大きく地位を追われた。しかし、インテリア産業が発達した直接的な背景は、高度経済成長期を迎えて、中産階級層に生活上のゆとりが発生し、ニーズが高まった結果である。当初は、一般に言われた三種の神器や3Cなどといった機能目的の電化製品、自動車などがステータスシンボルとなったが、これらが充足してくると、次はオーディオなどといった娯楽品と共にインテリアが重要性を増していく。目的は生活環境の向上のため、また個性の主張、階級の差別化など様々であるが、生活を豊かにするためのアイテムとして需要が高まっていったものである。そしてインテリア産業は個別のアイテムを売るのではなく、提案型(たとえば家をリフォームするのなら、その中に家具一式を盛り込み、それを提案ししつつ、商品を販売する)の販売方法で、大きく成長を遂げた。
反対に、屋外の装飾はエクステリアというが、インテリアほど装飾性が重要視されず、機能性、また娯楽性を訴求した商品が多く見られるのが特徴である。
健康面の問題
実際は、カーペット自体は問題なく、手入れを怠ったカーペットには食べかすや埃が溜まり、それをダニが食糧とするのである。カーペットには埃を吸収するダストポケット効果があり、埃の飛散を防ぐ特長があるのだが、それが仇になった結果といえる。根本的な問題は利用者の手入れに関わるものであり、こまめに掃除機をかけるのが望ましい(ただし、掃除機の排気もアレルゲンの問題が指摘がされているので、特にアレルギーの子供がいる場合は、それをクリアしたものを選ぶべきである)。また、箒などによる掃き掃除では熱を与えられないため、ダニ駆除としてあまり効果がない。
インテリアにおける歴史は非常に古く、古代エジプトの時代にまで遡ることが出来るが、その頃のインテリアは一部の特権階級のみが用いた権力誇示の手段であった。古代ローマの時代になると一部の上流階級では、大理石張りのモザイクや漆喰塗りのフレスコの壁画などが飾られ、家具もまた象嵌や彫刻など装飾性の高いものが使われている。一方、一般家庭は生活に最低限必要な道具(家具、調理設備)などは備わっていたが、装飾性を伴うようになるのは随分と後の時代である。
しかし、待っていたのは思いもよらない現実でした。
現代ではモダニズム、ポストモダニズムという変遷を経て、今日に至っている。また、古くより独自の装飾文化を持っていた日本が大きく世界にも影響を与えている。これは日本の住宅が西洋化したことが大きく関わっている。後述するインテリア産業の爛熟も、それに因るところが大きい。


